SDGs推進に向けた取り組み

自然との共生、持続可能な社会のために。

SDGs委員会を設置
私たち株式会社トーマスは、企業理念にかかげる4つの指標「社会のためになっているか? お客様の為になっているか? 仲間の為になっているか? 会社の為になっているか?」をすべての活動の判断基準として、お客さまだけなくすべてのステークホルダーの持続可能な発展のために事業に取り組んでいます。
お客様、従業員、社会へ向けたお約束の実現のために「SDGs(持続可能な開発目標)」推進につながると考え、今回「SDGs委員会」を立ち上げ、「はちみつ」と「教育」を軸とした取り組みを推進してまいります。
SDGsとは
持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年に国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のこと。17のゴールで構成されており、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは世界中の多くの国々によって、企業や団体その他多くの人とたちが取り組むユニバーサル(普遍的)なものです。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

トーマスが解決をめざす課題目標


商品の安全安心を通して、人々の健康を守る。

トーマスの取り扱い商品やサービスの多くは、食品・化粧品で構成されています。お客様の食やスキンケアといった、健康な生活に直結するものであるからこそ、その安全安心には細心の注意を払っています。

主な取り組み ●食品取り扱いにおける、安全点検の徹底 
●保存料・合成着色料の使用を制限 
●自然由来の素材の厳選
●人の健康に留意した商品企画・開発 
●生産地・使用原料のわかりやすい表示
養蜂を通して培った、「自然との共生」

神戸養蜂場では「自然との共生」をテーマとしています。みつばちは、生態系の中でも重要な役割を担う生き物。わたしたちは、本物のはちみつを生産・販売することで、養蜂の素晴らしさや、はちみつの恵みを世の中に広げ、自然環境の保護に繋がることを目指しています。


主な取り組み ●自然環境を活用した商品・サービス企画の開発
経営理念に書かれた一文字目は、「人」
会社や店舗は、「人のチカラ」なしでは運営することはできません。 また、お客様や地域の皆様との繋がりも人が育んでいくものです。私たちトーマスでは、経営理念にもある人を大切にする姿勢を通して「ともに学び合う」「ともに育みあう」取り組みに積極的に投資します。

主な取り組み ●地域の子どもたちへのワークショップの実施 
●社員のキャリアアップ研修の充実 
●女性が働きやすい職場環境の推進